過払い金返還請求
大阪での過払い金返還請求について。管理人の体験談から解説します
過払い金とは、消費者金融やクレジット会社が利息制限法↓
10万円未満:年20%
10万円〜100万円:年18%
100万円以上:年15%
を守らず、出資法すれすれの利率で貸付業務を行ってきた為、この利息制限法を超えた利率の借金返済額を返還請求できることです。
すでに最高裁での判決が出ている事案の為、行動を起こせばお金を取り戻せます。さらに、返還される過払い金額に対して年5%の利息が付与されることも最高裁で決まっています。
ここで過払い金返還請求を司法書士で体験した私の意見ですが、まず過払いは、借金が完済している場合はブラックリストになりません。
ですのでリスクがないのでしないと損ですし、過去に遡って10年までしか認められていないので急いで下さい。
現在も返済中の借金の場合にはブラックリストに記録が残るため、自分にメリットが薄ければしないほうがよいでしょう。
「過払い金返還請求はブラックにならなくなったのでは」
とのメールがきましたが、恐らく9月からの個人信用情報機関の全情連での記載区分の変更でのご意見だとおもいます。
従来は「債務整理」区分での記載が「契約見直し」に変更されたのですが、貸金業者の融資担当者には過払いをした事は分かってしまうので、結局同じ事だと言えます。
「債務整理」と記載されるよりは「踏み倒したのではない」とわかる分だけ従来より有利ですが、それでも審査にはマイナスなことに変わりはありません。
さてこの過払い金返還請求ですが、扱う法律事務所の力量によっても戻ってくる金額が違うのをご存じですか?
貸金業者からしたら、「この司法書士事務所は形式ばった請求しかしてこない」と足元を見るケースが多いのです。
と言うことは勿論逆のケースもあり、もしあなたが過払い金返還請求を法律事務所に頼むなら
貸金業者が嫌がる事務所に頼むほうが有利なんですね。
この辺りの交渉術に秀でた司法書士・弁護士事務所を、皆様の口コミ情報から厳選しておりますので下記より、まず無料相談をしてみましょう。
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